記事の多媒体配信基盤

1本の記事を、25媒体へ。
重複コンテンツを避けたまま。

同じ本文をあちこちに貼るほど、検索評価は薄まります。SEOBuilder は自社ドメインを先に公開して正規URLを確定させ、 canonical に対応する媒体だけに全文を転載し、対応しない媒体には別原稿か要約を出し分けます。 入力は1つの記事JSONだけです。

対応 25 媒体 ・ 機能カタログ 500項目(実装済み 500) ・ 認証情報なしでもドライランで動作を確認できます

SEOBuilder の配信パイプライン 1つの記事JSONがエンジンに入り、自社サイト・転載先・別原稿媒体・SNS・LINE・手動投稿の6つの役割へ順番に配信される。自社サイトを最初に公開し、そのURLが正規URLとして後続に引き渡される。 記事JSON 1本ぶんの原稿 +CTA+別原稿 SEOBuilder Engine 役割順に配信 失敗は媒体単位で隔離 1 自社ドメイン(primary) WordPress / WordPress.com / Ghost — 最初に公開し、このURLを正規URLに確定 2 転載(syndicate) dev.to / Hashnode / Medium — 同一本文+canonical で自社に評価を集める 3 別原稿(variant) はてな / Qiita / Zenn / livedoor / Blogger / Notion — 別原稿、無ければ要約+リンク 4 SNS(social) LinkedIn / X / Threads / Facebook — 要約+計測パラメータ付きリンク 5 LINE公式アカウント(line) Messaging API で友だちへ新着通知 — 記事→LINE→自動応答の動線をつなぐ 6 手動投稿(manual) note / Ameba — 公式APIが無いため「貼るだけ」パッケージを生成して人が投稿

「全媒体に同じ本文」をやめる

多媒体展開でいちばん多い失敗は、1本の記事をそのまま10媒体に貼ることです。検索エンジンから見れば同一内容の複製が並ぶだけで、 どれを評価すべきか決められません。SEOBuilder は媒体の能力を機械的に判定して、出し方を変えます。

対応媒体には

全文 + canonical

dev.to・Hashnode・Medium は正規URL指定に対応しています。全文を転載しても、評価は自社ドメインに戻ります。

非対応の媒体には

別原稿を投稿

はてな・Qiita・Zenn などには variants に用意した角度の違う原稿を出します。同じ話を別の切り口で書き直したものです。

別原稿が無ければ

要約+全文リンク

抜粋・見出し一覧・全文リンクだけの短い原稿(teaser)に自動で落とします。複製は作らず、導線だけ置きます。

配信の流れ

STEP 1

記事JSONを投げる

タイトル・本文Markdown・タグ・CTA を持つJSONを POST /v1/articles へ。毎朝の生成タスクからそのまま渡せます。

STEP 2

自社サイトへ先に公開

WordPress や Ghost に最初に出し、その公開URLを以降すべての正規URL・リンク先として引き回します。

STEP 3

媒体ごとに出し分け

転載・別原稿・要約・SNS短文・LINE配信を、媒体の能力に応じて自動で切り替えます。

STEP 4

結果をジョブで受け取る

媒体ごとの公開URL・状態・失敗理由が1つのジョブにまとまって返ります。手動投稿分は後からURLを書き戻せます。

仕組みを詳しく見る →

対応媒体 25

全媒体の能力一覧 →
Ghost
自社サイト canonical
WordPress(自社ドメイン / セルフホスト)
自社サイト canonical
WordPress.com
自社サイト canonical
dev.to
転載(canonical可) canonical
Hashnode
転載(canonical可) canonical
Medium(既存トークンのみ)
転載(canonical可) canonical
Blogger
別原稿
メール投稿(WordPress/Blogger/Tumblr/Ameba等)
別原稿
はてなブログ
別原稿
ライブドアブログ
別原稿
Notion
別原稿
Qiita
別原稿
Shopify ブログ
別原稿
Squarespace ブログ
別原稿
Webhook(n8n / Make / Zapier 連携)
別原稿 canonical
Wix ブログ
別原稿
Zenn
別原稿
Facebookページ
SNS
LinkedIn
SNS
Threads
SNS
X(旧Twitter)
SNS
YouTube(概要欄へ記事リンク)
SNS
LINE公式アカウント(Messaging API)
LINE配信
Ameba(手動投稿パッケージ)
手動投稿
note(手動投稿パッケージ)
手動投稿

記事とLINEをつなぐ

記事を読んで疑問を持った人が、その場でLINEに聞き、AIが即答し、必要なら人に引き継がれる。 SEOBuilder は本文の冒頭・中盤・末尾にCTAを差し込み、すべてのリンクに計測パラメータを付けて、どのCTAが効いたかを分けて数えられるようにします。

位置を指定してCTA挿入

中盤CTAは見出しの切れ目を探して入れます。末尾CTAは「参考情報」セクションの前に置き、出典リストの後ろに埋もれないようにします。

UTMを自動付与

utm_content=cta_middle のように位置ごとに分けるため、冒頭・中盤・末尾のどれが効いたかが後から分かります。

LINEへ新着通知

Messaging API で友だちへ配信します。通数は課金対象のため、週1のまとめ配信も選べる設計です。

まず、ドライランで動きを見てください

認証情報を1つも設定していない状態でも、どの媒体に何が送られるかを実際に確認できます。 外部へは一切送信しません。