記事の多媒体配信基盤

1本の記事を、26媒体へ。
重複コンテンツを避けたまま。

同じ本文をあちこちに貼るほど、検索評価は薄まります。SEOBuilder は自社ドメインを先に公開して正規URLを確定させ、 canonical に対応する媒体だけに全文を転載し、対応しない媒体には別原稿か要約を出し分けます。 入力は1つの記事JSONだけです。

対応 26 媒体 ・ 機能カタログ 931項目(実装済み 931) ・ 認証情報なしでもドライランで動作を確認できます

SEOBuilder の配信パイプライン 1つの記事JSONがエンジンに入り、自社サイト・転載先・別原稿媒体・SNS・LINE・手動投稿の6つの役割へ順番に配信される。自社サイトを最初に公開し、そのURLが正規URLとして後続に引き渡される。 記事JSON 1本ぶんの原稿 +CTA+別原稿 SEOBuilder Engine 役割順に配信 失敗は媒体単位で隔離 1 自社ドメイン(primary) WordPress / WordPress.com / Ghost — 最初に公開し、このURLを正規URLに確定 2 転載(syndicate) dev.to / Hashnode / Medium — 同一本文+canonical で自社に評価を集める 3 別原稿(variant) はてな / Qiita / Zenn / livedoor / Blogger / Notion — 別原稿、無ければ要約+リンク 4 SNS(social) LinkedIn / X / Threads / Facebook — 要約+計測パラメータ付きリンク 5 LINE公式アカウント(line) Messaging API で友だちへ新着通知 — 記事→LINE→自動応答の動線をつなぐ 6 手動投稿(manual) note / Ameba — 公式APIが無いため「貼るだけ」パッケージを生成して人が投稿

配信は、一周のうちの1工程です

記事は出して終わりになりません。狙う語を決め、指示書をもとに書き、 媒体へ出し、順位と成果を測り、増えた記事を畳む。 SEOBuilder はこの一周を同じ場所で回します。どの工程も、判断の材料と理由を残します。

運用の一周を見る

「全媒体に同じ本文」をやめる

多媒体展開でいちばん多い失敗は、1本の記事をそのまま10媒体に貼ることです。検索エンジンから見れば同一内容の複製が並ぶだけで、 どれを評価すべきか決められません。SEOBuilder は媒体の能力を機械的に判定して、出し方を変えます。

対応媒体には

全文 + canonical

dev.to・Hashnode・Medium は正規URL指定に対応しています。全文を転載しても、評価は自社ドメインに戻ります。

非対応の媒体には

別原稿を投稿

はてな・Qiita・Zenn などには variants に用意した角度の違う原稿を出します。同じ話を別の切り口で書き直したものです。

別原稿が無ければ

要約+全文リンク

抜粋・見出し一覧・全文リンクだけの短い原稿(teaser)に自動で落とします。複製は作らず、導線だけ置きます。

配信の流れ

STEP 1

記事JSONを投げる

タイトル・本文Markdown・タグ・CTA を持つJSONを POST /v1/articles へ。毎朝の生成タスクからそのまま渡せます。

STEP 2

自社サイトへ先に公開

WordPress や Ghost に最初に出し、その公開URLを以降すべての正規URL・リンク先として引き回します。

STEP 3

媒体ごとに出し分け

転載・別原稿・要約・SNS短文・LINE配信を、媒体の能力に応じて自動で切り替えます。

STEP 4

結果をジョブで受け取る

媒体ごとの公開URL・状態・失敗理由が1つのジョブにまとまって返ります。手動投稿分は後からURLを書き戻せます。

仕組みを詳しく見る →

対応媒体 26

全媒体の能力一覧 →
Ghost
自社サイト canonical
WordPress(自社ドメイン / セルフホスト)
自社サイト canonical
WordPress.com
自社サイト canonical
dev.to
転載(canonical可) canonical
Hashnode
転載(canonical可) canonical
Medium(既存トークンのみ)
転載(canonical可) canonical
Blogger
別原稿
メール投稿(WordPress/Blogger/Tumblr/Ameba等)
別原稿
はてなブログ
別原稿
ライブドアブログ
別原稿
Notion
別原稿
Qiita
別原稿
Shopify ブログ
別原稿
Squarespace ブログ
別原稿
Webhook(n8n / Make / Zapier 連携)
別原稿 canonical
Wix ブログ
別原稿
Zenn
別原稿
Facebookページ
SNS
Instagram
SNS
LinkedIn
SNS
Threads
SNS
X(旧Twitter)
SNS
YouTube(概要欄へ記事リンク)
SNS
LINE公式アカウント(Messaging API)
LINE配信
Ameba(手動投稿パッケージ)
手動投稿
note(手動投稿パッケージ)
手動投稿

記事とLINEをつなぐ

記事を読んで疑問を持った人が、その場でLINEに聞き、AIが即答し、必要なら人に引き継がれる。 SEOBuilder は本文の冒頭・中盤・末尾にCTAを差し込み、すべてのリンクに計測パラメータを付けて、どのCTAが効いたかを分けて数えられるようにします。

位置を指定してCTA挿入

中盤CTAは見出しの切れ目を探して入れます。末尾CTAは「参考情報」セクションの前に置き、出典リストの後ろに埋もれないようにします。

UTMを自動付与

utm_content=cta_middle のように位置ごとに分けるため、冒頭・中盤・末尾のどれが効いたかが後から分かります。

LINEへ新着通知

Messaging API で友だちへ配信します。通数は課金対象のため、週1のまとめ配信も選べる設計です。

まず、ドライランで動きを見てください

認証情報を1つも設定していない状態でも、どの媒体に何が送られるかを実際に確認できます。 外部へは一切送信しません。